兵頭動物病院

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ケンちゃんコーナー

当院で飼育している犬君です。
名前は「ケン」です。
年齢4歳。雄。

御飯の時だけ「スワレ」、
一時的に「マテ」ができます。
あと何もできません。

ケンちゃん散歩コースの案内

物語は元町にある基坂突き当たりににあります、
元町公園の前から始まります。
(10月、11月の写真で11月アップの予定が、
こんなに遅くなりました)

「1時間コース編」
けん玉ケンちゃん
(高倉健からとりました。
健さん同様不器用なので何も出来ません。)
は夕方4時になると、
散歩がしたくなりソワソワし始めます。
元町公園の向かいは「基坂」。
北海道渡島支庁発祥の地。
ちょっと見える海は函館港。
突き当たりには海上自衛隊基地。
その前には大正天皇来函の記念碑。
左は旧市立函館病院の広大な跡地。
右には旧英国領事館があります。
上の写真を左側に行き、港方向を見たところ。
手前に広がるのが、旧市立函館病院跡地。
跡地利用計画は今のところなし。
 「税金消化で土建屋を潤すような
怪しげな建物が出来なければいいが。」
 因みに税金を投じて解体した病院の廃材が
(公共事業だよね!)
なぜか?ナゼカ?何故か?市内の業者により
不法投棄されているのです。
右にある茶色でのっぽの建物は大正時代には
デパートだったもの。
今は北島三郎とグレイの記念館、
とホテルになってます。

上の写真を左(西方向)に進みます。
「やよいざか」を上がります。
後ろを振り返るとこんな感じ。
斜め右には100年以上歴史がある、
弥生小学校があります。
石川啄木が短期間教鞭を執った学校です。
また西へ進むと「さいわいざか」があります。
後ろを振り返るとこんな感じ。
(11月の写真)
もみじの葉っぱがまっ赤っか。
西に向かって進みます。
よーく、よーく見ると右から左へ
青森と函館間を結ぶフェリーが
横切っています。
坂を上ります。
頂上の突き当たりまで上ります。
彼は周りの風景なんぞ関係なく
ただひたすら地面ばっかり見て
首が絞まりながらひたすら
前へ前へと進みます。
頂上には「山上大神宮」という、
何だがすごみのある名前の神社がありあす。
神殿です。
とても静かなところです。
かなり年期が入ってます。
ここまでの坂道はかなりきついです。
ジジババ心臓に注意!
振り返って港側を見たところ。
一角には「蛇塚」があります。
けんちゃんのぞき込んでます。
神様におしっこ掛けそうになったので
タタリが怖いから
いそいでやめさせました。
拡大図。
蛇の置物があります。
イタズラしちゃ、
バチが当たるぞ!
山の上大神宮のすぐ下には、
グラウンドがあります。
昔はここに「常盤小学校」があったそうです。
こんな山の上にまで小学校があったなんて
ちょっとビックリ。
上の表示板の向こうには
こんな景色が広がります。
すでに夕方なので、
向かい側は夕日が当たっていますが、
こちら側は函館山の日陰ですでに
暗くなってます。
その下には結構年期がお入りになられて
おられる住居があります。
函館山の麓にはこのような空き家が多いのです。
放火に注意!
人口減少にくわえて、
65歳以上の老齢人口もひときわ高く、
このあたりでは世帯住民のうち45%の比率を占める
町もあります。

追記:
レストラン五嶋軒隣で起きた不審火さわぎを受けて、
西部地区の廃屋調査が進み、その関係によって
いつの間にかこの廃屋はなくなりました。
今の坂を少し下ると「旧ロシア領事館」があります。
外観はこんな感じです。
あまりにも古くて現在は使用できません。
観光客も結構来ますが、中も入ることは出来なく、
塀から外を見るだけです。
名前負けしている残念な観光場所の一つです。
平成15年に新たな領事館(函館出張所)
が出来ました。
後ほど紹介。

元の坂を下ります。
画面の真ん中に虹が見えます。
皆さん見えるでしょうか?
信ずる者は見えるのです。
心の曇っている者には見えません。
さぁ。私に付いてきなさい。
(少々アブナイ宗教風な口調で)
少々道筋をはしょって、
山上大神宮と同じ高さくらいの
脇道を東に向かい歩きます。
そして港側を見ると、、、
下のような光景が広がります。
ああ、絶景かな、絶景かな。

つづく